日本の伝統的な文化である折紙でつくる折り鶴は、長寿や病気治癒への願いや、平和への願いが込められた祈りの象徴のように考えられています。特に、広島の平和記念公園内の「原爆の子の像」のモデルで、12歳で亡くなった佐々木禎子さんが闘病中に折り鶴を折り続けていたことから、広島において折り鶴は、平和のシンボル的な存在になりました。

「原爆の子の像」には、日本国内をはじめ世界各国から折り鶴が捧げられ、年間約1千万羽(約10トン)にものぼります。その一つひとつの折り鶴に託した想いを昇華させるために、回収した折り鶴を再生紙として甦らせる事業が開始され、「平和折り鶴再生紙」が製造されています。当社では、この事業に賛同し、印刷物の用紙として「平和折り鶴再生紙」の使用を推奨しています。さまざまな色の折り鶴から再生された用紙は、白地をベースにカラフルな色がちりばめられ、折り鶴に託した人々の平和への願いも込められています。なお、本事業の収益金の一部は平和貢献事業に寄付されています。

独特の風合いを持った「平和折り鶴再生紙」は、人から人へと想いが伝わるように名刺としての使用を第一におすすめします。その他に、メッセージカード、ショップカード、メモ帳など使い方はいろいろ。CSRの一環として、「平和折り鶴再生紙」のご使用はいかがでしょうか。

社会福祉法人 青い鳥様メモ帳

社会福祉法人 青い鳥様の50周年式典の記念品としてメモ帳を作成しました。(制作時期:2016年9月)

ヴェオリア・ジャパン株式会社様メモ帳

ヴェオリア・ジャパン株式会社様にノベルティ用のメモ帳を作成しました。(制作時期:2015年9月)

清水和夫さん名刺

モータージャーナリスト清水和夫さんの名刺を作成しました。(制作時期:2014年9月)

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